桃太郎は愛知県?犬山の桃太郎神社に行ってきました(後編)

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桃太郎を横目に階段を登っていくと、中腹でおじいさんに出会えます。

階段が地味に長くて、ちょっと息が切れますが、おじいさんは元気そうでなによりです。
登りきると、正面に現れる桃太郎軍団。すでに鬼を従えていました。
右端の看板に「桃太郎誕生地」がしっかりアピールされてました。

そのまま右を向くと、宝仏館と書かれた門が。ひょこっと見える影が怪しすぎる。。。

と言って、左を向いてもこの怪しさ。桃の鳥居。クローバーZもびっくり。

とりあえず、右に進んで宝物館へ。なんと入場料200円が必要でした。ちょっと渋りましたがここまできてしまったからには出しました。
後から来たカップルは出さずに覗いてました。無難ですね。

200円払うのを戸惑わせる泣いた青鬼。イヌ・サル・キジの勝ち誇った感が逆に悪者くさい。
サルのおなかにはこんな文字が。

こんな怖い顔して意外にも下手からのお願いが。
中にはお約束の顔出し看板もあり、家来を従えた桃太郎気分を味わえます。

餅つきをするおじいさんとおばあさん。きびだんごをつくるのでしょう。

餅つきするおじいさんたちの後ろにはピンクの鬼が。やさしい鬼らしいのですが、優しさはあまり感じられませんでした。ごめんなさい。

鬼を退治した桃太郎は鬼が盗ってきた財宝を持ち帰って、おじいさんとおばあさんは裕福に暮らしましたとさ~と言うように私は記憶しているのですが、最近は財宝を村の人に返して回りましたとさ。みたいになってるようです。こないだなんだったかのTVでしてました。強奪桃太郎じゃなくイイヤツ桃太郎になっているみたいです。

最奥には赤鬼をやつける桃太郎が。物語のハイライトじゃないですか!!
なのに、このクオリティ。う~ん。。。

せっかくの赤鬼見えない。木を刈ってあげてー。

そんな感じで奥まで楽しんだ戻りには、やさしい鬼のなんともいえないお姿が拝見できました。

宝物館には、小屋のような資料館もあり中に入ったものの、これまたなんとも言いづらいので割愛。
今度は桃の鳥居をくぐり、ひそかに涙を流す赤鬼を横目に神社へ。

ちょうど宝物館で入場料の受け渡しをした神主さんがお祈りをあげていました。

帰りの階段。ロケーションはとても素晴しいです。神社の裏からは木曽川がきれいに見えましたし。

と、景色を楽しんでると、不意に鬼が現れます。

いやー、楽しかった。来られてよかったです。もし興味があればどうぞ。サルじゃないけど、話の種に。

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