香港のスターバックスコンセプトストア「星巴克冰室」に行ってきました

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なにがスキなんだろうーって思うのですが、なぜかスキなんですよね、Starbucks、略してスタバ。あの空間の雰囲気がスキなんですかね?それとも素直に味か?室内禁煙だからか?なんだろう?
でも着心地がいいのは確かです。申し訳ないなーと思いながらも長居しちゃいますもんね。あ、でもテイクアウトもするから雰囲気ってワケでもないのか?

ま、そんな感じでスタバ好きっこなんです。だもんですから、知らない土地とかで見つけると確実に吸い込まれます。それぞれの地方限定スタバグッズとか発見するの楽しいですよね~。特に私はタンブラーコレクターですのでいいのがあるとすぐ買っちゃいます♪
なので海外の場合でも見つければ必ず寄ってしまいます。よく行く香港にもスタバはたくさんあるのですが、そのなかでも今回はちょっと変わったコンセプトスタバをご紹介。

階段にたくさん人がおりますが、ここはダデルストリート(都爹利街)のスタバ。最寄り駅はセントラル(中環)です。ダデルストリートで検索すると「ガス灯」の話が出てくると思うのですが、それはさておき。
ここに今回吸い込まれたコンセプトスタバ「星巴克冰室」があるのです。

Duddell Street | Starbucks Coffee Company

店名の「星巴克」がどうやらStarbucksを表すようです。じゃ「冰室」は何だ?となるでしょう。「冰室」は香港式の喫茶店、さらに言うと昔ながらの喫茶店。日本で言うなら純喫茶?みたいな?

もうかわいい。入り口だけで萌える♡

中はこんな感じ。写真撮りに来る方も多く、店内をカメラ持って歩く方も多いので安心です笑

カウンターは普通です。エッグタルトと、見たことない上段一番左のなにかを注文。

パンにバターが挟まれたもの。パンはパリパリ。でバターがじゅわーと溶けておいしいかったです。

席も取れ、軽く食べて休憩も出来たので、店内をうろうろ。たんけんたんけん♪

観光客だけじゃなく地元のヒトもたくさんいて、賑わいひとしお。レンズケースのホットケーキを見てかな?隣にすわった女子3人が話しかけてくれましたヾ(*´▽`*)ノ
中国語…勉強したいなぁ。。。

鳥かごがあったり。

メニュー?が貼ってあったり。日本の食堂もこんなとこありますよね~。

さて、ここはお手洗いです。

タイルがかわいい♡
しかしこのお手洗がなかなか開かなくて。どんだけ争奪戦なんだ?と思って待ってたのですが、どうやら鍵を借りに行かないといけないシステムだそうで笑

レジカウンターでお願いして無事GET。よかったー。気付けて笑

大好きタンブラーもたくさん。でも食指は動かず。
最近多い、地名の書いてある水墨画みたいなタイプはどうも好きじゃないのー。もっと凝ってほしいー!!

明るい時間だったので、ガス灯に灯が入るのは見れませんでした。次回は夕暮れに来てみようと思います。
そして、来たときは気づかなかったですが、通りには上海灘があってテンションアガりました(タイムズスクエアのしか知らなかったので)。

誰も中にいなかったので入店する勇気が出せず、ウインドウショッピングのみで。
去年末のモレスキンと上海灘のコラボ手帳がかわいかったのです。次回、年末に行くのでチェックしてこよーっと。

そんなわけで、機会があればカメラを持ってぜひ行ってみてくださーい。オススメです。

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